J・D・ヴァンスの自叙伝を読みました。
現在、アメリカ合衆国副大統領 J.D.ヴァンスの自叙伝「ヒルビリー・エレジー」を読みました。
いやあ、最近読んだ本の中で、一番面白かったですね。今年は目標として月に本を3冊読むと決めて
いるので、ちょっと話題になった本を選びがちで、この本に出合いました。
この本はJ.D.ヴァンスが上院議員になる前に発刊されたものらしいので、発刊された当時はまさか、
副大統領になるとは想像できなかったですね。
内容は、色々批評もあるようですし、今となっては副大統領の色が付いて回るのであれですが、
私個人としては、アメリカ中西部のラストベルトに住むアメリカ人の生活や考え方にすごく興味を
そそられました。
難しい環境の中で、幸運にも1本の蜘蛛の糸をたどったような感じの半生です。
アメリカではベストセラーだそうで、納得いきます。
で、この人がトランプ後の世界の重要人物の一人なのは間違いなく、しかもまだ40歳!
タフな政治家になる事は間違いなさそうです。


