家電量販店で驚いた…
エアコンの2027年問題が、一般の人にも認知されるようになってきました。
まあ、メディアが結構、取り上げる回数が増えたみたいでその影響ですね。
で、久しぶりにある家電量販店に行ってみてちょっと驚きました。
6畳用の各社のモデルをチェックして、ここまで来たかと思いました。
ダイキンのエアコンはちょっと割高なのは知ってますが、でも工事費別で
15万円近くの値が付いてまして、エッと二度見してしまいました。
国産のエアコンの2025年モデルはほぼ売り切れているみたいで、パナソニック
日立も2026年モデルで10万円を超えてました。去年は確実に5万円台から
売っていたモデルです。それに対して中国のハイセンスは65000円程。
こりゃ、ハイセンスが売れるだろうなと、予想できます。
これだけの値段の差は信頼性の壁を超えてしまうような差です。
中国製の製品を下に見る世代はもう高齢者しかいないでしょう。
家電のクオリティは十分に若い世代には受け入れられてますし、
なんなら、BYDのEVも支持している層が増えてます。結果、ハイセンスのシェアが
今年一気に上がるでしょう。
で、その帰りにホームセンターによってエアコン売り場を見てみたら、家電量販店より全然
安かった。三菱霧ヶ峰でも7万円くらいでした。
日立もシャープも去年より1万円ぐらい高いぐらいで在庫ありました。
今なら、ホームセンターで買う方が絶対にお得です。お勧めします。


