空き家管理 久々に一軒終了しました。

先月、久しぶりに空き家管理物件の中で1件終了しました。

もう何件、空き家管理の物件を見てきたか、思い出せないですが、

それぞれの空き家には、それぞれの、事情があります。

共通するのは、ご実家の住人がいなくなったことです。

亡くなったり、施設に入所されたからとの事で住人不在です。

家の流通はすぐに売買が決まる事は、ほとんどなく何年かかかる事が

ほとんどでした。大分市の住宅地の物件でも何年もかかりました。

実家の売却と言うのはそれほど難しいと言う事です。昭和の家に価値は

ほとんどなく、土地の値段での取引ですが、古い家はホントに見向きもされない

今どきです。まあ、昭和の家屋には断熱構造がないし、耐震構造も無かった頃の

家屋ですから、無理もないですが…

ですが、最近の建築費の高騰を考えればもっと変わってもいいと思うのですが、

相変わらず、中古物件は人気ないですね。

中古でも売れる条件はあるのです。車いすや歩行器でもアクセスできる造りや、

仕切り少なく空調が効きやすいとかありますが、昭和の家って機能的な設計が

殆どないような気がします。まあ、ウチもそうです。

考えれば、考えるほどどうしようもないことだと感じます。30年ほどすると

町の様子はどう変わるんでしょうか?

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